女性にとってお金の不自由さを感じる時

Posted By on 2014年2月25日

女性の多くはは主人が働いたお金を預かって、生活のやりくりをしていかなければなりません。私の主人はお金には無頓着なほうなので、お金の不自由さはあまり感じないほうだと思います。

ただ、やりくりに色々言わない変わりに、子供の教育費用やローンの支払いがどれだけ大変なのかを理解してもらえない時があります。

私は女性ローンを借りているわけでもないのに、私が管理をしないといけません。

主人が欲しい物、たとえば車の買い換えやゴルフの道具などを購入するときに、今年は子供の教育費用が増えるから今は我慢して欲しいと言っても、妥協してもらえず貯金を切り崩したりクレジットで購入という形になってしまいます。お金そのものの不自由さよりお金のやりくりの不自由を感じます。

ひとりの収入で、生活を維持するのは大変だと思います。
会社員として働いている方と主婦とでは、年間に入ってくる収入が違いますので生活をしていく上で、生活費以外に自分で自由に使えるお金の額が違ってきます。

お金に余裕があったほうが心にもゆとりがでますので、会社員として働いていたほうが良いのではないでしょうか。
ただ女性は、会社員の主婦でいれることで、税金や社会保険や年金などで 優遇され守られていることに感謝しています。

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